

かの有名な哲学者は言った
「人間は葦である」
他の哲学者は言った
「我思う故に我あり」
人間ってなんだ?誰もが疑問に思い、答えを求める
しがない詩人は呟いた
「人の心は空の如し」
世界の音楽を交えて物語を作り上げ、それを唄い紡ぐ
それだけが取り柄の詩人は今日も何処かで誰かの「ソラ」を唄う
名 : 春夜(ハルヤ)
生年月日 :11/14
出身:東京
好きなもの:桜、和もの、和歌、名言、歴史、漫画、観劇、ニコニコ動画
苦手なもの:横文字、略語
良く聞くアーティスト(音楽):ミドリカワ書房、ディズニー音楽、宝塚音楽、サウンドホライズン、ゲーム音楽
尊敬する人:前田慶次郎利益(一夢庵風流記)、呂布奉先(正史)、緑川伸一(ミドリカワ書房)、ウォルト・ディズニー、アラン・メンケン、姿月あさと、花總まり、正塚晴彦(脚本家)
趣味:クレーンゲーム、操船、妄想旅行
好きな言葉:
「願はくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月の頃」
「目には目をでは世界が盲目になるだけだ」
「弱い者ほど相手を許すことが出来ない 許すというのは、強さの証だ」
音楽:
幼い頃から両親の影響で多くの舞台、ミュージカルを観劇。
舞台音楽を意識しつつ、ピアノでの作曲をはじめる。
当初は役者を目指すが、高校の頃「日本大学芸術学部演劇科」への遠征公演で演じた舞台での作詞曲・歌について好評を得、それを切っ掛けに音楽家としての道を見いだす。
その後ジャズ、パンク、ヘビーメタル等ジャンルにとらわれず
バンド編成でのライブをこなし、音楽を模索しつづける。
そして今、新しい「春夜」としての音楽を展開。
人の心を渡り歩いては物語を集めて唄にする、吟遊詩人。
楽曲それぞれに物語を持ち、特に独自性の強い歌詞で人の心の光明やひた隠しにしている暗闇をさらけ出す。
また、ライブでありながら演劇色の強い舞台じみたステージを特徴としている。